• 2012.08.01 Wednesday
  • category:-
  • author:スポンサードリンク
  • スポンサーサイト
ブックマークに追加する


一定期間更新がないため広告を表示しています

ブックマークに追加する


 アマナグループにおいてストックフォトの企画販売事業を手がける株式会社アマナイメージズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小羽真司、以下アマナイメージズ)は、Tシャツを中心にアパレル商品を企画・販売するオンラインショップ「CollectiveStore(コレクティブストア)」にコンテンツを提供し、2009年8月20日(木)より、「United States of America」をテーマに30点の写真をデザイン加工した商品を販売開始した。Tシャツ1点の料金は3980円から。アマナイメージズは、現在、アパレル商品やオリジナルグッズ向けのストックフォトサービスを強化している。

【URL】
ブックマークに追加する


未来の写真

 アドビ副社長デイブ・ストーリー氏が“未来の写真”についてインタビュー記事で語っていた。以下に記事の抜粋を紹介するが、詳しくは「デジカメWatch」を読んでほしい。

■Photoshopが写真の内容を理解する日
「Photoshopは“ピクセル”しか見ていないが、本来は、画像の内容をPhotoshopが理解できたほうがいい。」「この数年間で大きな進歩があるといいと思っています」

■40億画素カメラで何ができるか
「画素数が多いことは、さまざまな可能性を広げてくれます。アドビでは、今後もカメラの画素数は増えていくと考えていますから、Photoshop CS2とCS3では、90億画素の画像を扱えるようになっています」

■画像改ざんを検出する技術
アドビとして儲けになるかどうかわかりませんが、倫理観と価値観に迫られてこの研究をやっています。大きな力を持った企業は大きな責任も持っているのです」

 一般的に企業が過去の成功体験に縛られると内部組織が保守的になり、リスクを犯すことに消極的になる。その結果、従来とは根本的に異なる技術に基づくイノベーションの波に乗り遅れることが多い。

 Photoshopで十分なイノベーションを起こしてきたアドビもまた”もうこれ以上のイノベーションは残されていないのではないか?”と言われているという。しかしインタビュー記事を読むかぎり、今後も確固たる倫理観と価値観に基づいてデザイナーや写真家をあっと驚かせるイノベーションを起こしてくれそうだ。
ブックマークに追加する


2007年2月14日

PICTURE BUYER'S FAIR 2007

 BAPLA(The British Association of Picture Libraries and Agencies)は現在、2007年5月9日-10日にロンドンで開催されるイメージバイヤーが一同に集う世界最大規模のイベント『PICTURE BUYER'S FAIR 2007』への参加登録を受け付けている。Corbis、Getty images、Image Source、JUPITER IMAGES、Photolibrary等、数多くのフォトエージェンシーが同イベントに出展する。


参加の申し込みはこちらから >>

PICTURE BUYER'S FAIR 2007公式ページ >>
ブックマークに追加する


ビジュアルトレンド予測レポート

 Gettyのクリエイティブ リサーチ チームは、『MAP』(Make A Picutre)と呼ばれるビジュアルトレンドを予測するレポートを発表した。レポートの中では、世界の文化的な傾向とそれらが将来どうビジュアルを形成するかについてのgettyの見解が述べられている。

 本レポートは、世界中からの2500以上の広告調査報告書の研究、広告・デザイン・マーケティングのプロ500人を対象とした調査、140万人のgettyimage.comのユーザーによるイメージ検索やフォトリサーチリクエストの評価をもとに作成されている。

 ストックフォト写真家が撮影するテーマを選択する際に役立ちそうな内容だ。レポートは750ドルで購入できる。

詳細はこちら >>

ブックマークに追加する


2006年12月19日

 ストックフォト写真家の権利を保護する世界的な団体『Stock Artist Alliance』(以下、SAA) は、世界中のストックフォトに関わるどんなプロの写真家も受け入れる立場をとるとを発表した。

 以前のSAAは、ライツマネージド(RM)写真の権利ビジネスに関わる人々のみをメンバーとして受け入れていたが、今回の方針転換は、ロイヤリティーフリー(RF)やマイクロペイメントモデルで写真を提供する写真家もSAAメンバーとして受け入れることを意味する。

 しかしながら、SAAはプレスリリースにおいて ”写真家にとって、使用用途を管理し知的所有権を保護するビジネスモデルがベストであり、支持を続ける” とも述べている。

SAAメンバー申し込みこちらから >>>
発表記事はこちら >>>

関連記事:
ストックフォトビジネスに関するガイド雑誌が登場
ブックマークに追加する


ストックフォトビジネス雑誌

 ストックフォト写真家の権利を保護する世界的な共同組合『Stock Artists Alliance』(以下、SAA)は、写真家同士と知識を共有するためのストックフォトビジネスに関するガイド雑誌を開始した。

 創刊号のテーマは「ストックフォトの基礎」で、下記のURLから無料でダウンロードできる。ストックフォト業界用語の解説や、リリースに関するQ&A、メタデータ・マニフェスト等、業界関係者にとって読む価値のある内容となっている。

創刊号のダウンロードはこちらから >>>

関連情報:日本で発売されているガイドブック
ストック・フォト・プロファイル〈1〉
ブックマークに追加する


質か量か?写真家に収入が入り始めるまでには、何枚の写真が必要か?』という興味深い話題が、Dan Heller's Photography Business Blogで取り上げられていた。

 Dan Heller氏は同ブログにおいて、“ 写真の「質」や「量」によって、写真ビジネスの成功が決まるという前提は間違っている。”と述べ、写真ビジネスを成功させる要因として、以下のような項目を挙げていた。

■業界のビジネスをどれだけ熟知しているか
■テーマ選定
(ファッション、食、スポーツなどの特定のテーマを撮るか、それとも広範囲に撮るか)
■媒体企業でどれだけ上手く位置付けられるか

 それでは写真の質と量はどうでもよいのだろうか? いや、そうではない。Dan Heller氏が言いたいのは「質と量以外にも気を使う必要がある」ということである。

 収録する量を増やせば必然的にロングテールを拾うことになりユーザーの目に触れる機会が増える。また、膨大な数のストックフォトの中から自分の写真をユーザーに選ばせるには、質の高さは欠かせないだろう。つまり、写真ビジネス成功へ近道は、

「テーマ」×「質」×「露出度」

の3要素を最大化することではないかと私は思う。

原文はこちら >>>

関連情報:ストックフォト業界のガイドブック
ストック・アーティスト・アライアンス
ストック・フォト・プロファイル〈1〉


人気ブログランキングへ

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
無料ブログ作成サービス JUGEM