• 2012.08.01 Wednesday
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 風景、建築物、物品などを撮影する場合、その被写体の所有者および著作者から撮影許可を得る必要がある。その証拠として残す書面のことをプロパティリリース(知的財産権使用同意書)と呼ぶ。

 撮影した写真をWeb上で公開したり、写真素材として販売したりする場合は、撮影許可だけでなく、被写体が写り込んだ写真があらゆるメディアで、あらゆる目的のために利用されることについても許可を得る必要がある。
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メタデータ(meta data)とは、データに関する付加的な情報を記述したデータのこと。個々のデータに「作成日時」「著作権者」「タイトル」「キーワード」などのメタデータを付加することにより、データを効率的に管理したり、検索することができる。
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 creative commons(クリエイティブ・コモンズ)とは「法律が認める知的財産権をすべて行使したいわけではないという人たちも存在する」という認識に基づいて設立された非営利団体。

 クリエイティブ・コモンズのライセンスは,完全な著作権保持と完全な著作権放棄の間の中間層を埋める役割を果たす。具体的には、コンテンツに対して著作権を保持しながら一定の自由を事前に許諾している事を、分かりやすく表示することでより自由な著作権ルールを実現し、より豊かな情報流通と文化・科学技術の発展をサポートする。

 日本では、作品が創作されると同時にそれは著作物となり、作者はそれを複製し、配布する排他的な権利を得る。しかし、このように自動的に著作権が発生する仕組みとは違った仕組みを希望するクリエーターも多くいる。

 権利のごく一部だけしか主張するつもりがないとか、どのような権利も主張しない、ということを表明するための簡単な方法は存在しない。同時に、権利が主張されていない著作物を複製し、再利用したいと考えている人にとっても、著作権表示がなくても著作権が発生するという事情によって、利用できる著作物を見つけ出すことは簡単ではない。この2つの問題を解決するためのツールがクリエイティブ・コモンズなのである。

「クリエイティブ・コモンズ・ジャパン」ホームページ >>>
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 ライツマネージド写真とは、使用1回ごとに用途に応じて使用料金を計算し、その使用に対して使用許諾を発行する写真のことである。
 ライツマネージド写真(RM)の特長は、必ず使用する用途を申請してから使用するため写真の使用履歴がしっかりと管理されることだ。またライツマネージド写真では、ある写真を特定の業種で一定期間、一定地域で独占的に使用することが可能だ。

 ストックフォトや素材集を使用すると、同業他社とイメージがバッティングする恐れがあるが、ライツマネージド写真なら過去の使用履歴が確認できるため、同業他社が未使用のイメージをセレクトすることができ、バッティングを回避できるという利点がある。

参考サイト:RM写真のすすめ [imagenavi]
ライツマネージド写真のすすめ
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 解像度とは画像のきめ細やかさや情報量などを表す基準のことです。dpi(Dot Per Inch)は解像度を表す単位で、「点(ドット)」が1インチ(2.54cm)の中にいくつ入っているかを示しています。「解像度が高い」「解像度が低い」という表現をします。高解像度画像は低解像度画像よりもピクセルの数が多く含まれているので、高ければ高精細で低ければ荒くなります。

 綺麗に印刷をするためには大体解像度300〜350dpiくらい必要といわれます。ただし、ポスターや看板のように遠くから眺める場合と、写真やように手にとって近くで見る場合では必要な解像度は違ってきます。媒体によっても適正解像度は異なります。また、解像度が高すぎる(出力装置で処理できるサイズよりもピクセルが小さくなる)と、ファイルサイズが大きくなり、画像のプリント処理に時間がかかります。

適正解像度の参考例
●一般的な商業印刷物は350dpi。
●新聞の画像は200dpi以下。
●大判プリントは150dpi〜200dpiでも可
●パソコンのモニタは72dpi
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PictureResearch(ピクチャーリサーチ) ピクチャーリサーチとは、使用用途に合った絵をあらゆる所から探し出し、使用するにあたって必要な許可をとり、フィルムまたはデータを入手する仕事。フォトライブラリーのとは違い、ストックフォトは所有していない。

 欧米では、校正、エディター、コピーライターと並んで早くからプロフェッショナルな出版界の職業として確立されている。ドキュメンタリスト、イコノグラファーとも呼ばれる。

日本のピクチャーリサーチ会社
ART MALL(http://www.art-mall.co.jp/)
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 カンプとは、どの写真をどこに配置するのか等のデザインを、クライアントやスタッフに見せて承認をとるために出力するプリントアウトのこと。
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 コマーシャルフォトとは、クライアントの依頼を受けてから撮影される写真の総称。企業などが自社の商品やサービスのイメージに合った写真をスタジオや広告代理店などに依頼して撮ってもらう。

 撮影する時間や予算がない場合には、ありモノの写真の中からクライアントのイメージに近いものを探して使用する「ストックフォト」がよく利用される。、
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リースポジ(レンタルポジ)からダウンロードへ
時代はリースポジから手軽なダウンロード

 リースポジとは、写真家が撮影したフィルムを有効に使用する目的で、そのフィルム(またはデュープ)をストックフォトライブラリーが保管し、貸出(レンタル業務)を行うこと、またはそのポジ。リースフォト、レンタルポジ、レンタルフォト、レンポジ、アリポジとも呼ばれる。

 一般的なストックフォトライブラリーでは、レンタル用のカタログを発行しており、利用者はそのカタログから写真を選ぶことができる。また、電話やFAXで希望の写真の条件を提示して探してもらうこともできる。

 リースポジは、フィルムを紛失したり修正不能な破損・汚損を与えた場合、補償金(一般的には写真1点につき数万〜数十万円以上)を支払わなくてはならず、取り扱いには十分な注意が必要となる。最近では、
imagenavi(イメージナビ)amana images(アマナイメージズ)」やのようなポジ返却の必要がなく、24時間いつでも検索・ダウンロード可能な「デジタルストックフォトのダウンロード販売サイト」がリースポジに代わり多く利用されている。

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 ロイヤリティーフリー写真とは、一度写真を購入すると、何度でも、クライアント、使用用途に制限無く(禁止事項に該当しない範囲で)使用できる写真のこと。使用用途等による料金の変動もなく二次使用の際に料金の追加もない。ただし、再配布(写真をそのまま商品として配布すること)については、利用規約で禁止されている場合が多い。ストックフォトエージェンシーごとに契約書をきちんと確認しよう。

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