• 2012.08.01 Wednesday
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『写真素材ニュース』はYahoo!に登録されました。
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「写真素材ニュース」参照元の検索単語トップ10
(集計期間:2006年11月06日〜2006年11月12日)

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1位 いのしし
2位 写真
3位 画像
4位 素材
   写真素材
6位 無料
7位 女性
8位 年賀状
9位 無料素材
   海外
10位 ウリ坊
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 年賀状需要の影響で、来年の干支である「いのしし」「ウリ坊」を含む言葉で検索して当サイトへ訪れるユーザーが急増。特に「いのしし 写真素材」「いのしし 画像」の組み合わせが多く、Googleで上位表示されていることが原因のようだ。
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 JupitermediaのAlan Meckler氏が、gettyがキーワード「jupiter images」でアドワーズ広告に出稿していることについて、”卑怯なやり方だ”と自身のブログで非難していた。類似の競合他社サービスからシェアを奪うことを目的としたようなマーケティング手法は、果たして「卑怯」なのだろうか?

 国内の有力ストックフォト会社5社の広告出稿状況を比較すると、デジタルアーカイブジャパンが最もアドワーズ広告に力を入れていることがわかる。
写真素材広告

 ストックフォト以外の業界に目を向けてみると、bk1や楽天ブックスがキーワード「アマゾン」で広告を出している。しかし、逆にキーワード「bk1」「楽天ブックス」でアマゾンは広告を出していない。つまり、ある業界において地位を確立しているからこそ、競合他社から狙われるのである。トップランナーならジタバタせずに毅然と構えていた方がかっこいい。

 ただし、競合サービスまたは製品そのものであるかのように、誤解を与える広告テキストは、検索エンジン利用者のために控えたほうが良いかもしれない。

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関連記事
Getty Images Resorts To Sleaze Marketing Once Again
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発表日 2006年6月26日

 株式会社アイレップのサーチエンジンマーケティング総合研究所(SEM 総合研究所)と株式会社クロス・マーケティングが、インターネットユーザーの検索行動に関する調査結果を発表した。

 発表された調査レポートによると、検索エンジンの検索結果から、クリックするサイトを選ぶ際に重視する項目は、次の通りである。
1位 説明文(57.2%)
2位 検索結果の一番上に掲載されていること(30.8%)
3位 知っている企業名や商品・サービス名(11.4%)


 また、検索結果の『タイトル』からクリックするサイトを、『説明文』からクリックしないサイトを決める傾向がある、とも報告されている。

 このレポートから、ユーザーは、最初に検索結果の上位に表示されている項目の中から『タイトル』を見て目的に合ったサイトを探し出し、更にその『説明文』を読み”関係がありそう””面白そう”と感じたならクリックする、という行動をとっている事が読み取れる。

 ”SEO=検索結果上位表示”と勘違いされている傾向があるが、クリックしたくなるような『タイトル』、サイトの内容を的確に表現した『説明文』を付けることも重要なのである。結局、ユーザーセントリック(中心)なサイト作りを目指せなければ、いろんな意味で選ばれるサイトにはなれない、ということだろう。

調査レポート詳細はこちら >>>
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 Crowdsourcing(クラウドソーシング)とは、Wiredの雑誌記者のJeff Howe(ジェフ・ハウ)とエディタのMark Robinson(マーク・ロビンソン)によって2006年6月に提唱された用語で、要約すると”群集(crowd)からコンテンツという部品を無料、あるいは低価格で調達(sourcing)する経営手法”のことである。

 安い労働力を利用するためにインドや中国などの国外に業務の一部を請け負わせたり、社外から生産に必要な部品・製品を調達する「アウトソーシング」に対し、「クラウドソーシング」は、アマチュアやフリーランサー等による無料、あるいは低賃金でのコンテンツ提供や問題解決策の提案を当てにしている。「クラウドソージング」ビジネスの例として、マイクロペイメントストックフォトサイトの「iStockphoto」や「Shutterstock」等がある。

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関連記事
WIRED:The Rise of Crowdsoursing
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 中国最大の検索サイト「百度(Baidu)」の動画コンテンツ検索サービスが人気を博しているという。日本の映画やアニメも数多くアップされているが、著作権に関しては不明らしい。以下にその記事の抜粋を紹介する。

コンテンツの中身は中国のものに限ったわけではなく、米国、日本、韓国のコンテンツも多い。
 〜中略〜
例えば日本の動画コンテンツについていうならドラゴンボール、ワンピース、NARUTO、クレヨンしんちゃんなどの中国で人気の日本のアニメについて、百度影視でのコンテンツ量は多い。それらの著作権に関しては不明だ。
 〜中略〜
今後それを著作権法違反と判断したコンテンツベンダーから提訴される可能性は否めない。

(CNET Japan:[連載] 華流ITマーケットウォッチ より抜粋)




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検索エンジンとゴミサイトの”いたちごっこ”。
どちらに軍配があがるのか?
ちょっと興味深いやりとりがネット上に掲載されていた。

まずは、国立情報学研究所・教授の意見
検索結果の表示順と情報の信頼性は必ずしも比例しない。これがGoogleの「唯一最大の問題」
 〜中略〜
Google上では、記者が現場を歩いて裏を取った新聞記事も、ネット上の情報を写しただけのブログ記事も同列。情報の質や、経過の“差異”が失われる

(ITmedia News:Googleの限界は「人の手」で破る――国産の新検索「想」 より抜粋)

そして、上記に対する意見
情報の取捨選択は当たり技能となっている。
 〜中略〜
単に検索結果の上位表示だから「正しい情報」という方程式を作り上げる価値観の方が頭が悪い。検索上位表示から更に、その情報が正しいか間違っているかを判断し行動する事が必要である。

(CNET Japan ブログ:検索結果にみる情報の信頼性とは より抜粋)

 私は買物をする前にネットで目的の商品の評判を調べる。なぜなら、マスメディアの広告や専門家の客観的情報よりも、実際に使ったことのある一個人の意見の方がリアリティがあり信頼がおけるからだ。

 また、単なる情報の切り抜きであっても、興味の対象が同じ人物のブックマークや切抜き記事は、情報をあちこち探す手間が省け有益な場合もある。

 マスメディア、専門家、一般ユーザー・・・どの情報が重要であるかは、その時々の「目的」によって変わってくる。目的に応じて情報源をフィルタリングできれば確かに便利だと思うが、「自分たちこそ正しいのだ!」と主張するマスメディアや専門家の姿は、既得権益を(おそらく無意識に)守ろうとしているように見えてならない。

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アルゴリズム検索はもう限界か
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 米WebSideStoryの調査によると、サイト内検索クエリーの上位4%で、全検索の50%を占め、特にECサイトに限定した場合、上位2%の検索クエリーだけで、全検索数の50%を占めているという結果が得られたそうだ。

 つまり、上位2%の検索クエリーに対する検索結果を最適化すれば、ユーザー体験を格段に向上させることができるのだ。「重要なものは僅かしかない」と意味では「パレートの法則」に当てはまる。

 このほかに、サイト内検索の83%が1語か2語のクエリーであり、その割合がECサイトでは91%にも上ること、12%近くのサイト内検索が検索結果ゼロに終わり、ECサイトでは8.5%の検索結果がゼロだったことなどの数字が得られている。

発表記事を読む>>>


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