• 2012.08.01 Wednesday
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 人間は脳の中で考えていることの5%程度しか言語化できず、95%のイメージは無意識下に深く沈んだままであるという。その無意識下にあるイメージを探るために、写真素材を媒体として回答を活性化する方法が考え出されたそうだ。
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 “CPIで人気サイトを作ろう”のサイトより。倉園佳三氏による『ワンランク上のウェブサイトを目指そう!』の記事の中に“ウェブサイトにおける写真素材の重要性”について書かれていたので以下に記事の概要を紹介する:
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奈良県出身デザイナーatobeさんによると、素材集人気No.01モデル”この人”だそうです。

以下、atobeさんのブログからの引用↓
このブレンダさん(仮名)、未だに色々なところで見ますね〜。この素材集ってもう相当年代物なのに・・。

奈良県の国道24号線の某パチンコ屋さんには、建物の壁全面ブレンダさん(仮名)です(笑)。桜井市の某パチンコ屋さんにもブレンダさん(仮名)全身タイプがビル屋上から垂れ下がっています(爆)。

ブレンダさん(仮名)その後の素材集タイトル
「ブレンダ(仮名) before → after 番外編」
出たら面白そう(データクラフト様、採算度外視で宜しくお願いいたします)

(『奈良出身デザイナーがwebデザインやグラフィックデザイン、DTP、B'zなどを語るブログ』より引用)


発売されたら私も買います。
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ライブラリに写真を預けている写真家なら誰もが考える。

      ”どんな写真が売れるのだろう?”

 写真家は、常に「今」または「半歩先」に求められるイメージを撮り続けなくてはならない。たとえ今年ヒットしても、来年もその写真が売れ続けるとは限らない。ストックフォトで収入を得るには、撮影技術だけでなく市場を分析する能力も必要となる。
 以下は、ネット中心にシフトしているストックフォト業界に対応しようと真摯に取り組む、ある写真家の方のコメントである。

新都庁舎ができた年には多くのバリエーションを撮影した。

その頃は東京の風景写真がストックフォトに不足していたのだろう。いろいろな東京の写真を撮ることで自分の売り上げは確実に伸びていった。売れるという感触が撮る意欲も高めていった。

自然風景だけを対象に撮影していたらあんなに早くカメラやレンズなどの機材は揃えられなかっただろう。

今でも東京の新しいスポットを撮影すれば需要は多くあるのかな。けれど、ストックフォト事情は変化している。
簡単じゃないだろうな。

(「風景写真家のブログ:東京都庁舎」より引用)
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 ストックフォトサイト運営者が、特集を組んだり、トップのメインビジュアルを選ぶ際に頭を悩ませるのが「季節感」だろう。以下は、あるデザイナーの方のブログに書かれていた「ストックフォトの季節感」に対する意見である。

現在の仕事的季節は秋。10月ぐらい。
イメージを収集するべく、ストックフォトのWEBを見て回るのだが今ごろ夏物特集って、ちと遅くないかい?と思うライブラリーあり。
向日葵とか浴衣とかは春から出しとかないとねぇ。
特に定期刊行物なんて季節の影響が大きいのでどうしても発刊の時点で季節を先取ってないといけない。
で、本番制作〜印刷にかかる日数、初回提案〜決定にかかる日数などさかのぼって考えていくとどうせなら4〜5ヶ月先の季節感を特集してほしいと思うんだな、僕的には。

(「B級グラフィックデザイナの仕事場から」より引用)

ストックフォトサイト運営者にとって、参考になる意見ではないだろうか?
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「FiLLz」さんのブログで、ストックフォト利用者の
多くが感じていると思われる、面白い意見が述べられていた。

素材集の写真が単品ダウンロードできる
ストックフォトサービス。
便利そうでいいんだけど、高い。
高解像度版は、CD-ROM版を買うのと
変わらない値段ってのはどうよ。

その中間ぐらいのは無いんですか?
長辺2048ピクセル(72dpi)のJPEGで、
¥5000程度のやつ。

 ストックフォトのダウンロードサービスは、レンタルポジのように紛失して賠償金を支払う心配がなく、また24時間いつでもダウンロードできる点で非常に利便性が高い。しかし、CD-ROM素材集と比較すると割高感は否めない。

 実は以前、某ストックフォト会社のユーザーサポートに「なぜ値段が違うのか?」と質問したことがあるのだが、その時の回答は次のようなものだった。

”ダウンロードサービスでは、素材集CD-ROMには収録されていない写真、例えばライツマネージド写真や超高解像度データ等を取り扱っています。また即ダウンロードできますのでお急ぎの場合は便利です。お客様の用途に合わせて使い分けてください。”

 私個人としては、時間がないときは多少高くてもダウンロードサービスを利用する価値はあると思う。何百枚も収録されていても実際に使うのは、その中の1〜2枚なのだから。


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